はじめてのA3!プレイにっき 2/n

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はじめてのA3!プレイにっき 1/n - 好きなことを好きなだけ

 

※この記事はソーシャルゲーム「A3!」のストーリーネタバレを含みます

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ACT2です。

同じカードを2枚集めて融合することを「開花」と呼ぶみたいですが、

臣さんのカードを開花させたら、絵柄が180°変わってしまい…。

おはようからおやすみまで銃口を突きつけられて泣いています。怖すぎ。

銃口を向けながら「そろそろ昼にしないか?」(ボイス)じゃないんですよ。人質の生活?

 

 

  •  
  • もううちアウトローなんで、大丈夫です(大丈夫ではない)(5~6章)
  • だからといって余罪を増やしていいとは言っていない(7~8章)
  • イベントのメモ抜粋
    • Knights of Round Ⅳ
    • 出航!クイーンカメリア号
    • 剣に死す。
    • 走れ!福の神セブン
    • 2周年(満開の軌跡の途中で。)
    • ヒミツの魔法ふたたび
    • この声に感謝をのせて。
    • 花の王子さま
    • めくるめく薔薇の館
    • FallenBlood
    • Risky Game
    • 駆け巡る。
    • LUMINOUS CIRCUS
      • 駆け巡る
      • 大奥
    • 履修中にバレンタインデーがありました(2025)
  • 振り返り
  • おまけ:2週目
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はじめてのA3!プレイにっき 1/n

あー大変だこれは


行くぞ、エーステ


※この記事はソーシャルゲーム「A3!」のストーリーネタバレを含みます

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エーステに向けた勉強としてA3!を始めまして、感想をメモしていたら卒論みたいな文字数になったので、ここに置くことにしました。チラ裏って死語?
ソシャゲはとうらぶしか分かりません。グラブルもリリース直後に一瞬やった。
最低でもあと3個は記事がある予定です。

 

  • ミリしらが始めるA3
  • 新興宗教、そしてヤクザ(1章)
    • <ここで鹿島部屋を発見>
  • 秋組(3章)日和ってる奴いる?いねえよなぁ!
  • 冬組(4章)もう意思疎通が取れればなんでもいいです
  • メインストーリー4章まで読みました
    • <イベントストーリーをやります>
  • おまけ:ACT4まで一周してもう一回ACT1を見た私


進め方
☑️メインストーリー・イベントストーリーを時系列順に読む
☑️ついでにできる範囲でゲームも進めていく
☑️メイン・イベント読了後はサブを読んでいく
☑️課金はしてない(=ので読めてないイベントもある)
※これまとめてる現時点ではACT4まで読んだ

 

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岩国日記 1/2


この一人旅がすごい!2024受賞
(審査対象:私が2024年に行った一人旅)

こちらは今年一番長い日程で旅をした旅行に送られます。
4泊5日、前後編でねっとり書くからじゃんじゃん飛ばして見てね。

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VOICARION XVIII~Mr.Prisoner~感想

隠された真実を追う時の上川隆也の眼差し、控えめに言って500億点
そしてこれはきっと同志が書いた物語

 

 

や〜っと見に行けたぞ

これ

再再演助かる。
客席のリアクション的にも初見勢多かったんじゃないかな。

 

アナウンスが全体的に客を「監獄の囚人」呼ばわりしてくれるが、遊園地にあるような囚人体験型アトラクションとは違い、
さすがのチケット代全席一律12000円のため、スイート監獄として丁重にもてなされた。
「囚人の皆様」と呼ばれ、「携帯電話を切らないと刑期が延びます」「25分間の出所です」はともかく、「周りの囚人の方にお気をつけて」はそうはならんやろで草。監獄もカスハラに配慮する時代か〜。
それはそれとて、なんとかして刑期250年になりませんか?俺ずっとここがいい。

 

そんな感じで、林原めぐみ山寺宏一の生アフレコ現場にお邪魔させていただいた(朗読劇だよ)

多分初演の時に上川隆也もそう思ったと思う。
林原さんとかまだ全然「うわ、林原めぐみから林原めぐみの声出てる…」と思うもんな。
テレビなどの画面越しだと、どうしてもカメラを通した視点で見ざるを得ない感じになっちゃうけど、
これが、2時間御大の生朗読鑑賞し放題と考えると、安い
そういう大人の社会見学みたい(?)
そりゃあ双眼鏡も大活躍だよ、林原ネキの台本のめくり方、座り方、目線まで…。キモいね…楽しみ方が…。


林原さんはちょうど同じ週に、須賀川特撮アーカイブセンターで「巨神兵東京に現わる」を見てきたので、「あっ!同じ声がする!」と思って余計に興奮した。
巨神兵も見始めは「綾波レイと同じ人だ」と思うんだけど、
なんか、進んでくうちに、ねーちゃんの語りに抱く感情が
エヴァ劇中で「今日の日はさようなら」とか「第九」とか
聴いてる(聴かされてる)時と若干近い感情になる。
なんだろう、「やりやがったな…」みたいな…。
話が逸れたね〜。

 

アニメーションのセルのどんな1枚も、誰かの時間をかけた仕事でできているように、
一流声優さんの語りは言葉尻やちょっとした独り言にまで、声の神経が通っていて、
プロの技に圧倒されて死んだ。第1の死。
どんな些細なセリフにも末端まで血が通っていて、
それが「中の人」の存在をまるで感じさせない別人格を完璧に作り上げてる印象。
舞台上で演じている時の、油断や隙みたいのがない。プロすぎ。

舞台役者と声優って、上手いこと言えないけど、演じ方が違うなあと思って
ぼんやり見比べてみたりとかしてた。
話?入ってる入ってる!
家や牢獄のレイアウトまで情景が浮かぶ(ようにとかじゃなくてマジで浮かぶ)。
音楽の力も大きいんだろうけど。そこに欲しい音楽があって怖くなっちゃった。
「この場面にはちょっと跳ねすぎてない?」とか、「ああ、シリアスな場面なんだな(察し)」
とか、ないんですよ。なんか、音楽が場面に調和しすぎてて。融合?
生演奏だからっていうのもあるんだろうけど、普通に曲がいいんだろうな(素人目線)
朗読劇なのに"""全て"""がそこにある〜〜。なんだこの感覚・・・。
ひょっとしてこれが、12000円の力・・・?

 

あと、林原ネキってこんなあどけない声も出せるんですか…?
"""純"""すぎてびっくりした。こんな純真無垢な…。
ミミズを掘り返している時の不満げな声が可愛いのなんの。
こんなに喜怒哀楽がはっきりしているイノセント林原を最近聞いただろうか。
そして幼いながらに英国階級社会に絶望している。栄養のある曇らせポイントです。
あとは影のある女性は語るまでもないでしょう。林原ネキですわ。


隠匿された真実を追う上川隆也、これこそロンドン塔の囚人より魔性の魅力を持つ存在
なので人はうっかり隠匿された真実を追う男の役を上川隆也に演じさせてしまう罪を犯すのだ 大罪ですよ(早口)

特にヘイスティングス卿は双眼鏡覗いて上川隆也のアップ見て「この役者、えっちすぎる....!」と思い、双眼鏡外してヒキで上川隆也のシルエット見て「この役者、えっちすぎる...」と思ってたら一部が終わった

暗い過去を仄めかし「フフフ...」って不敵に笑う上川隆也は別格の味がする。
私はヒール役の上川隆也はいつでもウェルカムです。
目をキラキラさせる上川隆也とニヒルな印象の上川隆也。これは上川隆也演出賞。

2部の幕開けた時、衣装変わっててびっくりした。
ほうお色直しですか、たいしたものですね(刃牙
いやびっくりしちゃった…。刀ミュ式で2部は歌い出すのかと思った。
衣装パターンは華やかめ→シンプルめだったので逆だった(刀ミュと)

 

山ちゃんは安定の、これ

 

9役はまだ乱用の範囲ではない。多分。
山ちゃんが色々演じ始めると一気にディズニー(千葉県)になるんだよな
客席がディズニーの待ち列になった。シンドバッド乗りたい。
個人的には若クリス役が好き。
再再演で千秋楽も近いのに、上川さんが山ちゃんの役名を言う時ちゃんとカンペ出してて、大変良かった。そういうとこですよ。

 

あとは特殊効果がなかなかわんぱくだった。
スモークで舞台上真っ白になって、
途中完全に上川さん見えなくなった瞬間あったと思ったら
終盤は客席が真っ白になって、そういうやつ(催眠ガス)で眠らされるのかと思った。
あと豪快に噴出されて降り散らかす泡。
シアタークリエってこんな本気の(客を困惑させるぐらいの)演出できるんだ。
馬車が駆ける演出として客席に一筋、ライトの光がシュパッと伸びてくるんだけど、
ちょうどその線上に座っていたので、無事轢死した。

 

ストーリーの感想としては、
前のおじさんが大号泣してて良かった(おじさんの様子の感想)。

ハピエン厨なので、「お?このままいい感じに収束するか?」と思った通りに進み、救いがあったので良かった。

話がもう一転覆しなくて本当に良かった〜‼️😭

終盤は(着地どころが不安で)ハラハラした。一瞬、「ウ"ッ、シェイクスピアみたいな落ち方すんのか・・・!?」と思った瞬間があったけど、そんなことはなかった。本当に良かった。
もう一転覆したらさすがに横転した。桂文枝師匠になってた。
普段どんだけ展開に裏切られてるんだ...。


戸棚かなんかに押し込まれる上川隆也、ギャグっぽい上川隆也もボーナス隆也でありがとう…。
どんな作品でも遊び心おちゃめ隆也を1シーンは入れないといけないノルマが、きっとどこかにあるんだと思う。


舞台背景の雑な感想としては、19世紀ヴィクトリア朝ってロマンですよね(雑)
科学こそパワーの産業革命期だからこそ、時代に余韻として残り影に潜む、非科学的な要素がより神秘性を帯びるってのは、あると思います❗️お察しの通り、黒執事は好きです。

 

や、脚本家も舞台上に立つこの3人のこういう部分が「癖(へき)」なんだろうなと思って、
、、、この話はもう沼だからやめておこうね。
でもストーリーも良く…。このテイストなら藤沢文翁に一生ついていく。


いや中身もちゃんと見た見た。見たはず。
心に残ったのは、
勉強とは問い続けること。とか。
逃げたい場所のことを「牢獄」と言っちゃってもいいんだ。とか。
教え子が自力でここまでたどり着いたら泣くよな、とか。

 

 


アニたまドットコムのラジオ番組を実家だと思ってるんだけど、
林原めぐみのHeartful Stationって最後まで聴けたためしない思い出を思い出した。
癒し声すぎて。
まあ小学生は寝る時間帯の番組なんだけど。
あとルビーにくちづけ関俊彦&森久保祥太郎)。あれも寝落ち常連。